光隼のマンネリダハァ

これまでマンネリで怠惰な生活一辺倒だった自分に喝をいれ、35までに年齢相応なライフに戻すべく新たに作成。 失敗したら人生をドロップアウトする過程を示すことになる

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税と呼ばれると身構える

 会社勤めの方や公務員の方には関係ないが、国民年金保険というのは被保険者が納めるものについて市区町村によって保険「料」と保険「税」に分かれるらしい。
 保険料とばかり思っていたのだが、どうやら多くの自治体は保険税方式をとっているらしく、地方税という名目で徴収。税方式だと納税者が滞納した場合に差し押さえなどの優先順位が保険料方式より高くなるので財政を確保しやすいこともあるのだろう。
 
 ただ、税という呼称を用いられると、本人の万一の備えのために保険料を支払う感覚よりも、それこそ後期高齢者支援金分まで徴収されていることもあり世代間扶養を強いられている義務的要素を強く抱く。年金もだが「世代間扶養」は今後の少子高齢化を迎えるにあたり現役世代の負担が増える。
一方で60歳以上の家計貯蓄額は相当なものなのだから同世代の人間にもう少し支えさせりゃいいとも考えるのだが。税(保険料)で賄えなくなったら国が出す手段もあるが、そもそも国庫歳入の多くは税金と国債(借金)で結局国民が出すことになるのだし。その借金も1000兆円まで届くんじゃないかと・・・1000兆越えたら一切支払わんと宣戦布告でもすっか?
 
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