FC2ブログ

光隼のマンネリダハァ

これまでマンネリで怠惰な生活一辺倒だった自分に喝をいれ、35までに年齢相応なライフに戻すべく新たに作成。 失敗したら人生をドロップアウトする過程を示すことになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

象徴たる存在

 買物へ向かう途中、妙に白バイやパトカーが通り、普段は歩行者など滅多に見ない通りに人の存在があるので何事か尋ねてみたところ、天皇陛下が産業施設視察の訪問をされるために通るのでお目にかかろうという方達が待っているとのこと。よくよく観察したら途中で見かけたのは腕に警察署の腕章をつけた私服警官も多かったか。急いでいたわけでもなく不思議なめぐり合わせだと思い自分も旗振ることに・・・。
 
 平日の午前中という時間帯なので一般住民ではご年配の方が殆ど。そもそも自分の場合、戦後そこそこ経過して生まれ「天皇」と呼ばれる存在にそこまで重みや思い、かかわりがないので、どういう立ち位置で迎えれば良いものかなど、お見えになるまで色々考えを巡らせたりしていたのですが(今まで天皇誕生日は単に祝日としか捉えていなかったよなぁ、命を授かって間もなく崩御するまでの人生が定められたものとなるのは・・・など)
 
 まず3分前、1分前を示すパトカーが通り、その後徐行した数台の車が並ぶ2台目の後列左席から現天皇陛下がお手を振って50m先の視察先へ入っていかれた。僅か3mほどの距離で国民の象徴たる御方をこの目で拝顔し、風格や気品その他長い歳月を経て象られたその御姿はやはり普通の人達とは纏う雰囲気・存在感が違うものだった。
 
 他の方々はこのように天皇陛下にお会いした後どんなことを思うのか?有名人・芸能人・著名人、そのファンであるか否か、そういう類とも異なる存在である天皇と国民から象徴とされる御方に・・・。
  お会いできたことをただただありがたく思う?
  幸せを感じた人もいたのか?
  結局単にミーハー心で参加したのか?
  陛下のためにこの国を良くする(守る)気持ちが昂ったか?
  天皇と憲法第1条~第8条の存在意義を見出せたか?
  
 かくいう私の場合は実際に間近で拝顔してなにか分かったわけではないが、感じるものはあった。具体的にそれがなんであるのかは言葉にして表すことは無理なのだが、貴重な機会となった。
 
スポンサーサイト

考えごと | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<つけ麺は腰のある太麺がいい | HOME | もう少し早く>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。