光隼のマンネリダハァ

これまでマンネリで怠惰な生活一辺倒だった自分に喝をいれ、35までに年齢相応なライフに戻すべく新たに作成。 失敗したら人生をドロップアウトする過程を示すことになる

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税と呼ばれると身構える

 会社勤めの方や公務員の方には関係ないが、国民年金保険というのは被保険者が納めるものについて市区町村によって保険「料」と保険「税」に分かれるらしい。
 保険料とばかり思っていたのだが、どうやら多くの自治体は保険税方式をとっているらしく、地方税という名目で徴収。税方式だと納税者が滞納した場合に差し押さえなどの優先順位が保険料方式より高くなるので財政を確保しやすいこともあるのだろう。
 
 ただ、税という呼称を用いられると、本人の万一の備えのために保険料を支払う感覚よりも、それこそ後期高齢者支援金分まで徴収されていることもあり世代間扶養を強いられている義務的要素を強く抱く。年金もだが「世代間扶養」は今後の少子高齢化を迎えるにあたり現役世代の負担が増える。
一方で60歳以上の家計貯蓄額は相当なものなのだから同世代の人間にもう少し支えさせりゃいいとも考えるのだが。税(保険料)で賄えなくなったら国が出す手段もあるが、そもそも国庫歳入の多くは税金と国債(借金)で結局国民が出すことになるのだし。その借金も1000兆円まで届くんじゃないかと・・・1000兆越えたら一切支払わんと宣戦布告でもすっか?
 
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象徴たる存在

 買物へ向かう途中、妙に白バイやパトカーが通り、普段は歩行者など滅多に見ない通りに人の存在があるので何事か尋ねてみたところ、天皇陛下が産業施設視察の訪問をされるために通るのでお目にかかろうという方達が待っているとのこと。よくよく観察したら途中で見かけたのは腕に警察署の腕章をつけた私服警官も多かったか。急いでいたわけでもなく不思議なめぐり合わせだと思い自分も旗振ることに・・・。
 
 平日の午前中という時間帯なので一般住民ではご年配の方が殆ど。そもそも自分の場合、戦後そこそこ経過して生まれ「天皇」と呼ばれる存在にそこまで重みや思い、かかわりがないので、どういう立ち位置で迎えれば良いものかなど、お見えになるまで色々考えを巡らせたりしていたのですが(今まで天皇誕生日は単に祝日としか捉えていなかったよなぁ、命を授かって間もなく崩御するまでの人生が定められたものとなるのは・・・など)
 
 まず3分前、1分前を示すパトカーが通り、その後徐行した数台の車が並ぶ2台目の後列左席から現天皇陛下がお手を振って50m先の視察先へ入っていかれた。僅か3mほどの距離で国民の象徴たる御方をこの目で拝顔し、風格や気品その他長い歳月を経て象られたその御姿はやはり普通の人達とは纏う雰囲気・存在感が違うものだった。
 
 他の方々はこのように天皇陛下にお会いした後どんなことを思うのか?有名人・芸能人・著名人、そのファンであるか否か、そういう類とも異なる存在である天皇と国民から象徴とされる御方に・・・。
  お会いできたことをただただありがたく思う?
  幸せを感じた人もいたのか?
  結局単にミーハー心で参加したのか?
  陛下のためにこの国を良くする(守る)気持ちが昂ったか?
  天皇と憲法第1条~第8条の存在意義を見出せたか?
  
 かくいう私の場合は実際に間近で拝顔してなにか分かったわけではないが、感じるものはあった。具体的にそれがなんであるのかは言葉にして表すことは無理なのだが、貴重な機会となった。
 
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介護と逮捕

 有名人関係のことで2つほど。
 
 介護の苦悩・・・するほうは勿論だが、される側としてもいつ降りかかるか予測できないので難題。もし自分がする側になったらこれまでお世話になった度合いで判断してしまうだろうし、される側になった場合は苦労をかけるぐらいならほっといてほしいと思う性質なので安楽死または尊厳死を認めて欲しいところだが、この考え方に反対する人のほうが多いんだろうな。
 ついでに介護保険料のアップも報じられたが、国民生活を支えるための負担は年々増えるなかで現役世代の負担や格差はより厳しくなるんだろうなぁ。
 
 
 公然わいせつの現行犯で逮捕・・・確かに夜中に奇声をあげるのは近所迷惑だろうし法律にも明確に記されているのだが、有名人ゆえの何かがあったのだろうか?また特定の人間に対して迷惑な行為をしたわけではなく、お酒が入っていたのなら取り押さえられる際の抵抗はなくもないし、個人的にはさほど印象が変わる事件ではない、かな。自分の場合お酒で理性失うことにためらいがあるのでそういったストレス解消法はできない。
 このことに対しどっかのお偉いさんが「最低の人間としか思えない」と発したそうだが、あなた達の政党からいったい何人の最低な人間が生み出されたことか・・・むしろ最低の集団とのカウンターをくらわせたいが。週刊誌を引用すれば地デジ政策こそ愚策ともあることだし。
 
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事故現場の撮影

 日中都内で大型クレーン車が倒れたことがニュースで報道されていたが、こういう事故現場でiショットのようなカメラ付き携帯電話で撮影している人がいるが、何の意味があって撮影しているのか疑問に思う。どう考えても他の人に何かしらのメッセージを残すためにフィルムに収めるジャーナリズムを持ち合わせているわけでもなかろうに。
 こういう携帯カメラで撮影する姿に違和感を抱いたのは、昨年6月8日に秋葉原で起きた事件の様子を見てから特にですが、その撮影している人間が1人や2人ではなく表情変えずカメラ構えている姿がその場の何よりも無機質な存在に映し出され別種の畏怖感がある。
 
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 アナログ放送終了時点でデジタル対応にしていなければテレビにこだわらないと思っている自分だが、最近何気に観る番組が増えている気がする・・・。
 
 本日は録画がたまっていたものの中からテレ東で放送されているカンブリア宮殿とガイアの夜明け、ニュース新書を視聴。
 
  
 カンブリア宮殿~品川女子高を採り上げた回で、一定のゴールを設けることでモチベーションを持続させるというのは勿論同意できるが、簡単に目標が見つからないから悩む人も多い。そのなかで学校側が提供する環境作りから徹底している点と、そこで真剣に目標に向かって取り組んでいる女子高生を観て、次元の違いというか彼女たちが眩しく映った。
    
   
 ガイアの夜明け~1ヶ月近い前に放映された汚染米問題をとりあげたもので、コンプライアンスに沿って公表した会社を擁護する弁護士?の言葉「正直者がバカを見る社会であってはいけないと思います」に賛同したい気持ちを強く覚えた。端的に社名が公表されただけで、ある意味被害者とも言える製造会社が連帯責任を負わされるかたちになってしまう、風評被害の影響の強さも思い知らされた。
 また老後に向けて、やはり女性のほうが考えていて独身でも同じ境遇の人たちと共同で迎えようとかあり、家庭を預けっぱなしの男性が熟年離婚をされた場合待つのは孤独死という晩年を辿るのみになるといのではないかという問題も考えられる。
 
 
 週刊ニュース新書~昨今問題の派遣切りや内定取り消しをピックアップ。いくら会社が利益を求める集団とはいえ、雇用者より株主をそれでも優先するのかという疑問もあり、運用の損失という失態をリストラで賄おうと思うものならもってのほかだろう。また取材での日本綜合地所の対応は今後の顧客への印象も良くないように映った気がする。
 一方で従業員に対しては、懸命に汗して会社のために働いていたのに契約内容と異なる突然の解雇を受けた方には気持ちを汲みたいが、賃金さえもらえればとどことなく企業に依存しすぎている場合は致し方ないかもと思えてしまう。
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